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●川崎大師

川崎大師 平成20年の厄年は

本厄
男性 25才(昭和58年生)、42才(昭和41年生)
女性 19才(平成元年生)、33才(昭和50年生)

前厄、後厄
それぞれの前後の年

60歳の厄年
還暦(昭和23年生)

川崎大師では年齢をかぞえるのに、「その年の満年齢」をつかいます。


お護摩修行時間
午前 6:00(10〜3月は6:30但し21日は6:00) 9:00 10:30 11:30

午後 平日及び祝日  1:00 2:30 3:30
日曜及び21日 1:00 2:00 3:00 4:00 7:00(20日のみ)

−厄年とは−
厄年とは一生のうちに災いや災難に遭う恐れが多い年齢のことです。厄年は性別によって異なっており、数え年で男性は25,42,61歳、女性は19,33,37歳となっています。その中でも男性の42歳、女性の33歳は最も危険な大厄とされています。大厄の前後の年も前厄、後厄として恐れ慎まれています。



6月 新緑の川崎大師

梅雨の中にも、鮮やかに映える新緑、鶴の池に映る青葉が夏の訪れを告げます。

6月17日(日)興教大師降誕会

真言宗中興の祖と仰がれる興教大師覚鑁(かくばん)上人は宗祖・弘法大師がご入定されてから260年後の嘉保2年(1095)6月17日肥前国藤津荘(今の佐賀県鹿島市)にお生まれになりました。
毎年この6月17日に興教大師様のお誕生を奉祝する法会を修行いたします。

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5月 満開のつつじ

五月晴れの中、辺りには甘い香りがたちこめ、満開のつつじが初夏の川崎大師を彩ります。

5月13日(日)御本尊弘法大師降誕奉祝会 午前11時

お大師さまは、宝亀5年(774)6月15日、今の香川県善通寺市にご誕生されました。その降誕奉祝会は雨季の6月を1ヵ月早めて執りおこなわれます。
当日は、午前10時30分に大導師当山貫首を中心に檀信徒、日曜教苑苑児、幼稚園園児等約千人によって表参道仲見世の練行列がおこなわれます。
また、川崎市弓道連盟主催による奉祝弓道大会が、境内特設弓道場において開催されます。

5月20日(日)救世観音年祭 午後1時

年祭は当山貫首大導師のもと執りおこなわれます。
ご詠歌をお唱えする遍照講講員の方々が多数参列し、当山貫首謹作の救世観音御詠歌「ありがたや大慈大悲の観世音 世のゆくさきをまもりたまえと」が奉詠されます。常に慈眼をもって衆生を見守ってくださる観音さまのお徳を讃える法要であります。

写仏会を開催いたします。
年祭法要に参列し、法要終了後会場を移し、写仏を行います。講師には、仏画家の染川英輔先生にご指導いただきます。

5月21日(月)まり塚まつり 午前10時

「まり塚」の前で当山貫首大導師のもと執りおこなわれます。
この「まり塚」は、昭和26年に建立され、同35年に東京太神楽曲芸協会によって再建されたもの。
同協会会員の方々が、まりや曲芸の道具などを感謝を込めて供養されます。この日、境内の特設舞台では、同協会会員によって昔懐かしい演芸が奉納されます。

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4月1日(日)〜8日(日)花まつり週間

4月8日は、お釈迦さまのお誕生を奉祝する「花まつり」。
当山では、毎年4月1日から8日までを「花まつり週間」としてご信徒とともに、お釈迦さまのお誕生をお祝いします。
右手で天を、左手で地をさしている誕生仏を、様々な花で飾った花御堂に安置し、甘茶を灌ぎかけるところから「灌仏会」といいます。
また期間中、参詣者に甘茶が接待されます。

4月8日(日)ご供茶式(茶道裏千家家元勤仕)午前10時

川崎大師ご供茶式は茶道裏千家千宗室お家元により、御本尊のご宝前にお抹茶をお供えする儀式であります。
また、これにあわせて当山、裏千家淡交会川崎支部、(社)川崎青年会議所の三者共催によるお茶会が山内各所で開かれます。

4月15日(日)清瀧権現年祭 午前9時30分

当山鎮守・清瀧権現の年祭は当山貫首大導師のもと修行されます。この清瀧権現社は、昭和49年の大開帳を記念して建立されたものであり、当山と由縁深い京都・醍醐寺の清瀧権現のご分躰を勧請奉祀したものであります。

4月21日(土)大般若経転読会 午後2時

唐の玄奘三蔵(三蔵法師)訳の大般若経600巻にもおよぶ大部の経典で、12人の僧侶によって各50巻を一巻ずつ扇をひろげるがごとく空中にかざし、次々と経題が転読されます。
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川崎大師は、もろもろの災厄をことごとく消除する厄除け神社として、霊験あらたかなことは、むかしから有名であります。川崎大師で厄除けの受付時間は下記のとおりです

−平成19年の厄年は−
男性 25才(昭和57年生)、42才(昭和40年生)
女性 19才(昭和63年生)、33才(昭和49年生)

お護摩修行時間
午前 6:00(10〜3月は6:30但し21日は6:00) 9:00 10:30 11:30

午後 平日及び祝日  1:00 2:30 3:30
日曜及び21日 1:00 2:00 3:00 4:00 7:00(20日のみ)

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川崎大師へのアクセスは 電車の場合 京浜川崎駅より京浜急行大師線・川崎大師駅下車300m バスの場合 JR川崎駅東口から川崎鶴見臨港バスにて終点下車100m
自動車の場合 国道409号線(大師道)の大師参道入口より300m首都高速横羽線・大師ランプより1.5km 駐車場あり(大型バス可)

川崎大師 は初詣の参拝客数で全国3位を誇り、神奈川県ではもちろん1位です。現在の建物はそれほど古くはありませんが、1128年に開山された歴史のあるお寺で、まさに川崎市のシンボル的存在です 川崎大師 は初詣で有名ですが、厄年の方の厄除けなどでも有名です!厄除けは受付時間もありますので要チェックです!

川崎大師の商店街でよく目に付くのがだるまやさんです。とにかくだるまばっかり。だるましかありません。しかもこういうお店が何件もあります。 果たしてそんなに買ってくれる人が多いのでしょうか。 だるまというと倒しても自分で起き上がるので、子供のときおもしろくて、何回もたたいたり、投げたりして、ついに最後に破壊してしまいました。

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